星座別・ポンコツが出やすい場面

先に断っておくと、これは占いです。 星座で能力が決まるという話ではないので、遊びとして読んでください。

ただし、せっかくなので**「詰まる工程」の分類**と対応させてあります。 自分に当てはまらなければ、当てはまる欄を読めばいいです。

詰まりの分類はポンコツな人の特徴と同じで、次の5つになります。

A 同時処理 B 記憶保持 C 対人 D 曖昧さ E 速度

火の星座(牡羊・獅子・射手)

牡羊座 ── 見切り発車

出やすい場面説明を最後まで聞かずに動く。前提が違って全部やり直し
詰まりの型D 曖昧さ(曖昧なまま進めてしまう)
効く対策着手前に、確認を一つだけ挟む

獅子座 ── 見栄で言えない

出やすい場面分からないと言えない。抱えてから発覚する
詰まりの型C 対人(聞けない)
効く対策「90分で相談する」と時間で決めておく

射手座 ── 途中で興味が移る

出やすい場面別の面白いことが来ると、前の作業が丸ごと残る
詰まりの型A 同時処理
効く対策中断するときに「どこまでやったか」だけ書く

地の星座(牡牛・乙女・山羊)

牡牛座 ── 変更に弱い

出やすい場面やり方が変わると急に手が止まる
詰まりの型E 速度(切り替えに時間がかかる)
効く対策変更を「新しい手順」として書き直す

乙女座 ── 完璧を目指して終わらない

出やすい場面細部を詰めすぎて締切に間に合わない
詰まりの型E 速度
効く対策60点で一度出す。修正は後

山羊座 ── 抱えすぎる

出やすい場面断らない。量が閾値を超えて一気に破綻する
詰まりの型A 同時処理
効く対策引き受ける上限を先に決める

風の星座(双子・天秤・水瓶)

双子座 ── 聞いた端から抜ける

出やすい場面口頭で受けた指示が保持できない
詰まりの型B 記憶保持
効く対策その場で書く。書く場所を一つに固定する

天秤座 ── 決められない

出やすい場面判断を保留して、締切直前に慌てる
詰まりの型D 曖昧さ
効く対策選択肢を2つに絞ってから考える

水瓶座 ── 独自の手順で進める

出やすい場面決まったやり方を飛ばして、あとで整合が取れなくなる
詰まりの型D 曖昧さ
効く対策変えるなら、変えることを先に伝える

水の星座(蟹・蠍・魚)

蟹座 ── 人に影響されすぎる

出やすい場面場の空気が悪いと、実務の質まで落ちる
詰まりの型C 対人
効く対策感情と作業の時間を分ける

蠍座 ── 一点集中で周りが見えない

出やすい場面一つに没頭して、他が全部止まる
詰まりの型A 同時処理
効く対策タイマーで区切る

魚座 ── 境界が曖昧

出やすい場面どこまでが自分の担当か分からないまま進む
詰まりの型D 曖昧さ
効く対策担当範囲を文字にして確認する

当たっていなくても問題ない

12分の1に押し込む以上、外れる人のほうが多いです。

大事なのは星座ではなく、右の「詰まりの型」のほうです。 自分が実際に詰まる場面がどれかを見つければ、対策はそこから決まります。 (→ポンコツな自分に向いてる仕事の探し方)


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